
環境保護を考慮した観光整備計画を進めてきたおかげで、学術研究、自然保護、そして観光を目的とした指定自然公園や自然保護区が国内に生まれました。
中でもコルプ国立公園は数百万年前にさかのぼる植物の種類の宝庫です。
また、ジャー保護区はユネスコの世界遺産に指定されています。
カメルーン山
カメルーン山(標高4070メートル)には第四期の植物相が生存しており、世界的な登山の名所に指定されています。生態学的に傑出した場所としてドイツの非政府組織「GTZ」による大規模な有効利用開発プロジェクトの対象となりました。まだ活動を続ける活火山であり、最近では2000年3月に噴火しています。またこの地域は世界有数の多雨地帯でもあり、デブンシャ岬では年間降水量が15mを超えます。
マヨ- レイMayo-Rey遺跡には恐竜の足跡の化石が残っています。 |